コアラ、タスマニアデビル、ユキヒョウのいる多摩動物公園に行こう♪

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先日、多摩動物公園に行ってきました♪

多摩動物公園には他の動物園にあまりいない動物が沢山います。

なかでも、タスマニアデビルは日本で唯一飼育されています。

多摩動物公園への行き方

上野から

上野(京浜東北線)ー神田(中央線)ー立川(徒歩7分)ー立川南(多摩モノレール)ー多摩動物公園

1時間20分ほどで行くことができます。

新宿から

新宿(京王線)ー高幡不動(京王動物線)ー多摩動物公園

約40分で行くことができます。

多摩動物公園

入り口には大きなゾウさん♪パンダの募金箱が隣に!

多摩動物公園はとっても広い敷地です。なので、全部見て回るとなると1日がかり。坂道も沢山あるので、歩きやすい格好で行くことをお勧めします。

開園時間

9:30~17:00(入園16時まで)

入園料

一般600

65歳以上300

小学生まで無料

年間パスポート2400円(65歳以上1200円)

オーストラリア園

コアラ

多摩動物公園といえばコアラ!ニーナちゃんと今年2月に生まれた赤ちゃん。

コアラの赤ちゃんは約1.7センチ、0.5gで生まれます。

お母さんの袋の中で約6か月母乳を飲んで生活をします。

コアラの赤ちゃんが落ちても大丈夫なように、下にはユーカリのクッションが置いてありました。

生後6か月ごろからお母さんの袋から出るようになります。

私が見に行ったときは約8か月頃の赤ちゃん。お母さんと比べるとまだまだ小さい!

色もちょっと濃いんですよね。

もふもふな後ろ姿♡コアラは抱っこすると見た目通りフワフワみたいですね。いつか触ってみたい!

ニーナちゃん、初めての子育てのようですが、赤ちゃんのことを大事に大事に育てていました。

餌の時間になっても、すぐにはご飯を食べなかったのですが、赤ちゃんが熟睡中だったから気を使って食べなったのかなと思います。

大分経ってからご飯を食べ始めました。コアラのご飯はユーカリです。

赤ちゃんが起きて、こちらをキラキラお目目で観察♪可愛い~!

お母さんにしがみつく赤ちゃん。

元気に育ってね♡

ワラビー

ワラビーもオーストラリア固有の種で、有袋類です。

タスマニアデビル

タスマニア島にしか生息しておらず、絶滅危惧種です。日本でここでしか見られません!あいにく眠っていてお顔は見ることができませんでした。

アジア園

オランウータン

ガラスが汚れていて見にくいですが、2018年生まれのロキ君と2014年生まれのチェリアちゃん。

オランウータンって頭がよくて遊び心があってとっても可愛いんです!お絵描きもします。

ユキヒョウ

ユキヒョウはアジアの標高に高い山に生息する動物です。ミミちゃんです。

ユキヒョウは尻尾が長くて太いのが特徴。

カメラ目線!

トラ

アジアゾウ

インドサイ

ネパールやインドにいるサイです。

日本で多摩動物公園が初めて飼育しました。サイと一緒にインドガンも。

インコ

ラブラブなインコたち♡

アフリカ園

サーバル

チーター

イブキ君とシュレン君。双子です。見分けはつきません・・・

2ショット。

室内にいたのはニーム君。ガラス越しで間近に会えるんです!

今は道路が工事中で展示のルートが違うんですが、初めて多摩動物公園に行ったときは、道を歩いた角にチーター舎があって、突然目の前にチーターが現れてガラスがないと思って、びっくりした覚えがあります(笑)とにかくそれほど近くで見られます!チーターがガラスの近くによくいてくれるんですよね。

ジャイアントパンダ、カンカンとランランのはく製

1972年に中国から贈られ上野動物園で飼育されていたカンカンとランランのはく製です。今も生きているかのように愛らしい姿で多摩動物公園にいます。

他にも沢山の動物がいるんですが、半日しかいなかったので一部の動物しか紹介できてません。

機会があれば、ぜひ行ってみてくださいね。

この度の台風19号で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。1日も早い復興と、心身の健康をお祈りいたします。可愛い動物達の写真や動画で、ほんの少しでも元気になれますように。

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